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へいへいブログ📔

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Google I/O 2017 - 現地入りするまで&持っていった荷物まとめ

Google I/O 2017に(初)現地参加してきました。この記事では、初めてGoogle I/Oに参加するにあたり個人的に行ったこと、日本出発から現地入りするまでのまとめ、そしてアメリカに持参した物の一覧を記載しています。今後、渡米する方やGoogle I/Oに参加する方にとって少しでも参考になれば幸いです。

初めてGoogle I/Oに参加するにあたり個人的に行ったこと

参考になりそうな記事を読む

こちらの記事は軽く目を通しました。

参加者に持参した方がいいものを聞く

以前にGoogle I/Oに参加したことのある方々に持参した方がいいものなどを質問したりしました。「夜は冷えるからライトダウンジャケットは必須」、「日焼け止め必須」などのアドバイスをいただきました。

今後、初めて参加される方は実際に参加したことある方々に必要なものなどを質問することをおすすめします。

ESTA申請

上記記事に詳しく記載されています。出発の数日前に( ゚д゚)ハッ!と思い出して慌てて申請しました。申請後、数分で審査通りました。出国日が近づくと荷物の準備などに追われて忘れてしまうことがあるので、申請が必要な方は渡米が決まったタイミングで早めに行うことをおすすめします。

時差について

日本とサンフランシスコの時差は、

です。アメリカよりも日本のほうが時間は進んでいるため、例えば日本を5/5日の夕方に出発したとすれば、現地に到着すると再び5/5日の早朝です。

日本出発から現地入りするまで

飛行機の出発時刻は17:10で、現地時刻の10:35到着予定でした。日本時間の17時は現地時刻の25時なので、フライト後なるべく早く機内で睡眠を取り、フライトの途中、後半頃に目覚めることができれば時差ボケを最小限にできると考えました。離陸後すぐに靴からサンダルに履き替えアイマスクと喉を潤すマスクを着用し、機内食が出て少し経った消灯のタイミングで速攻で眠るよう心がけました。(思ったほど眠りにつくことはできませんでしたが、)なんとか現地到着後に夜まで眠らず活動したおかげでそこまで深刻な時差ボケには至りませんでした。

アメリカに持参した物一覧

  • Eチケット(必須)
  • パスポート(必須)
  • アメリカドル($500程度)(Google I/Oとお土産はほとんどクレジットカード支払いだったのでお金は余りました。)(クレジットカードのみ利用可能の場合が多かったです。)
  • Google I/OチケットQRコード、パスポート、航空券、ESTAの印刷(上記参考にした記事の勧めを読み持参。必須ではないですが安心感はありました。)

生活品

  • 歯ブラシ(ホテルにはありませんでした。)
  • 日焼け止め(Google I/O参加者には配布されます。現地でも買えます。)
  • 帽子(ほとんど利用しませんでした。)(現地でも買えます。)
  • タオル
  • 着替え
  • ライトダウン(寒い日の夕方・夜かなり役立ちました。)(現地ユニクロでも買えると思います。)
  • 部屋着
  • サンダル
  • 傘(雨はほとんど降らなかったため利用しませんでした。)
  • コンタクトレンズ・洗浄液
  • ひげそり
  • 爪切り

医薬品

  • ベンザブロック(調子が悪くなった際利用しました。持参するだけでも安心感はあります。)
  • メンソレータム

電化製品

機内用品

  • 潤いマスク
  • 機内用枕(成田空港内にある無印で購入)

まとめ

ざっとですが、初Google I/Oにあたり個人的に行ったこと、日本出発から現地入りするまでのまとめと、アメリカに持参した物の一覧を記載しました。今後Google I/Oに参加する方だけではなく、アメリカに出国される方も、何かご質問ありましたらお気軽にご連絡下さい。

以上です。

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#potatotips #38 にブログ枠で参加してきた

potatotips #38 (iOS/Android開発Tips共有会) - connpassにブログ枠で参加しました。 このブログ記事では、Androidの発表に関するまとめを記載致します。

会場@Origami, Inc.

会場は、南青山にあるOrigami, Inc.さんのオフィスでした。Origami - スマートなお支払いを。

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Android発表枠のまとめ

以下、Android発表枠のまとめです。

Keisuke Kobayashi Practical Implementation of Up Navigation

アプリの詳細面上でUpボタン(左上の「戻る」)を押下した際の動きの制御についての発表でした。シンプルなアプリであれば純粋にfinish()を呼べば良いかもしれませんが、例えば…

  • 検索結果から詳細面に遷移した際
  • DeepLinkから詳細面を起動した際

上記の場合、単にアプリを閉じるのではなく詳細面の上位面に遷移してほしいことがあります。その場合の解決策として、遷移元のActivityの識別子を保持しSINGLE_TOPフラグを用いてActivityを再生成しない方法が紹介されています。詳しくは下記記事もどうぞ。

NavUtils#navigateUpFromSameTask)なども登場します。

NavUtils自体初耳だったことと、これから業務でUpボタン周りの制御を行う予定なので、ドキュメント読んで考えながらやっていこうと思います。

r21nomi Let’s make Photo Frame with Android Things

Raspberry PiやEdison向けのAndroidアプリを作ることができるAndroid Thingsを使って、PinterestでPinした画像を表示するフォトフレームを作ったことについての発表でした。Pinterest APIを利用するためのアクセストークンをAndroid Things側から取得しようとするとAndroid ThingsのSDKの不具合によってintentを飛ばしたりWebViewを起動してトークンを取得する際にクラッシュしてしまうとのこと。解決策としてスマホ側の独自のアプリでPinterestOAuth認証を行いそのトークンをFirebase Realtime Databaseを用いてAndroid Things側に同期するという方法を取ったということです。

Android Thingsまだ触っていないので興味があります。何か作るか。(SDK怖い、アニメーション周りがすこし苦手らしい) ソースコードr21nomi/pin-board: pin-board is Pinterest client for Android.にあるそうです。

androhi ConstraintLayout再入門

ConstraintLayout再入門についての発表でした。ConstraintLayout(RelativeLayoutのすごいやつ)は現在バージョン1.0.2までリリースされていて、安定してきていると感じています。新しいLayoutEditorでViewをゴニョゴニョいじり制約をつけることができます。アスペクト比でViewの大きさを決めれるようになったり、View同士を鎖でつないだような実装を行えるとのことです。また、Android Studio2.3では新しいテンプレートが追加されているようです。

ConstraintLayoutも同じくまだあまり触ったことがないので、まずはサンプルで遊んでみようと思います。

pside MediaSessionの話

MediaSessionの話 - Google スライド

メディア再生アプリを作る場合に独自のゴニョゴニョ実装をするのではなくMediaSessionを利用しようという話でした。

MediaSessionCompatPlaybackStateCompatを利用することで一時停止中、再生中、早送り可能、巻戻り可能などの状態(State)を制御できるとのこと。 また、Googleのサンプルコードがかなり参考になるそうです。制御するStateを指定する際にBuilderで設定するそうなのですが、setActionsのメソッドに適した値を指定をすることで正しいCallbackを受け取れるそうです(逆にちゃんと指定しないとハマるらとのこと。)

メディア再生アプリ作ったことがなかったので真新しい情報ばかりで学びが多かったです。

分かってしまえばどうってことはないが、ここまで辿り着くのに相当かかった

ということはメディア再生にかぎらずAndroidあるあるなのかなと思うので、精進します!(`・ω・´)ゞ

発表内容はI/O 2016: Best Practices in Media Playback on Android // Speaker Deckをベースにしているとのことです。

おまけ

ご飯もオフィスもとてもオシャレでしたლ(´ڡ`ლ)

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はてなブログ作ってみた

今まで こっちのブログに日本語や英語のブログをぼてぼて書いていたけど、はてなブログは使ったことがなかったので一度使ってみようと思いブログ作ってみた。

はてなブログには日本語の記事を。http://shaunkawano.comのほうには英語の記事を引き続き書いていく予定です。 続くかどうかは全くわからないけれど。